延岡市に伝わる民話のうち7話をイメージしたお菓子です。お菓子が包まれた袋のラベルには、それぞれ異なる地元の民話が、児玉悦生さんによる挿絵とともに描かれており、お菓子とお茶で一服しながら、民話の一場面を切り取った挿絵と、興味深い話を楽しむ事ができます。
生地をクッキーベースにしながら「さざれ石」を表現するために、大小様々なナッツ類など、をあわせオーブンで焼き上げて出来上がりました。ほのかに「木苺」の風味もきかせた、サクサクッと歯ごたえのよいお菓子です。
昭和38年に延岡を訪れた牧水のご長男若山旅人先生に先代店主がお許しを得て以来、一途に作りつづけています。本菓は高千穂牧場の新鮮な生クリームを手亡豆の白餡でつくったミルク餡を、チョコレート生地で包み焼き上げて、全国に散在する300基にも及ぶ牧水歌碑を形どった顕彰銘菓です。
本菓は、定番の植物性のチーズを中餡に、和菓子職人と洋菓子パティシエとが協力して生み出した生地を用い、「チーズとの相性は最高だ」と高い評価を頂いています。
伝統的な丸房露に独自の改良を加え、アーモンドのペーストを生地に練り込み、薄い生地に胡麻油を塗って一気に高温で焼き上げています。香ばしく濃くがあって柔らかな独自の房露(ぼうろ)です。
日向夏とチーズ風味のクリームはさわやかでまろやか。ふっくらかるーいブッセから笑顔と元気がワク湧くです。
パッケージデザインは、奥村洋一さん(彫刻家・宮崎市)にご協力いただきました。
赤ちゃんが生まれて100日目のお祝いを百日祝(ももかいわい)といい、昔から神通力のある「なまず」をお喰い初めにすると子供が丈夫に育つといわれています。 虎屋では百日のお祝い用として、「なまず」のみと、生クリームケーキになまずを乗せた「なまずケーキ」の2種類があります。お客様からも大変喜ばれて頂いております。








