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器と絵画 秋の二人展

期間:2016年10月22日(土)〜11月4日(金)

器と絵画 秋の二人展

salon2016

陶芸・・・小野恵一朗(北川焼 夢境窯/北川町在住 )

延岡の最北端、大分県境近くの静かな山間にある「夢境庵」は窯を開いて約30年。
自作の三段登り窯で食器・花器を中心に個性的な作品を手掛けています。
鉱物質が多く含まれ、比較的きめの粗い土から生まれた作品は素朴な中にも、力強さを感じることのできる味わい深い品物で、生活器として使い込むほどに、使う人の味が出てくるのが特徴です。薪をくべながら窯の温度を上げていく登り窯は特に神経と体力を使う作業の一つですが、ガス釜と違って、ひとつひとつ違った作品を生み出してくれるのです。
窯を開いて以来、毎年春と秋の2回開く作品展はすっかり恒例となっていて、この作品展を楽しみにしている多くのファンが窯を訪れます。

絵画・・・小島康男(富美山町在住)

当店は小島さんに随分とお世話になりました。今年パッケージを新しくした「椿房露」の椿の絵は彼に描いてもらったものです。
実は、来月12日に発売予定の新商品「後藤勇吉顕彰銘菓 『勇吉の空』」のパッケージデザインも小島さんにお願いしています。どうぞ、お楽しみに。
以前、「郷土延岡の絵葉書を将来にわたり100種類つくりたい」と思い、まず最初の8種を小島さんに頼んで描いてもらいました。
今回、丁度いい機会ですからご紹介させてもらい、1枚25円でお分けいたします。小島さんの描く素敵な延岡の情景をお手元にどうぞ。

虎屋店主 上田耕市

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